意外と気軽にできる|日本古来のスタイルの人気が再燃!神前式で結婚しませんか?

日本古来のスタイルの人気が再燃!神前式で結婚しませんか?

意外と気軽にできる

神前式

結婚式を神前式にする場合、気になることの一つが作法です。日本古来の結婚式ということで古典的な作法がありますが、意味や由来が分からないことも多いはずです。正直、知らなくても生きてく上で困る事はありませんし、役に立つこともあまりありません。しかし、自分が主役になる結婚式の時くらいはその場かぎりで十分なので身につけておけば様になるはずです。
神前結婚式での作法として一番大変なのはおそらく玉串奉奠でしょう。神様に玉串を捧げる儀式ですが、普段馴染みがない行為なので覚えるのが大変です。玉串の持ち方や神様に供える方法などは決まりごとなので覚えなければならないことですが、正直他の参列者が見ても正しいかどうかなんて分かりませんので多少間違っていたとしても堂々とやりきることが必要です。覚えておくべき作法としては、参列者も行う最後の締めくくりの二礼二拍手一礼です。みんながそろえて行いますので勝手が分かってないと参列者といえども恥をかく場合があります。ポイントとしては葬儀などのお悔やみの席とは異なり、お祝いの際の拍手に関しては音を立てて拍手することです。参列者として参加するときは、まわりの方と音がずれないようタイミングを合わせましょう。
その他の注意点として細かいところはいくつかありますが、基本的には打ち合わせ通りに行っていれば問題のないレベルのものばかりです。最近では、参列者の衣装に関しても和服でなくても問題ない為、神前式だからと構える必要は特にはないかもしれません。