必要な儀式とは?|日本古来のスタイルの人気が再燃!神前式で結婚しませんか?

日本古来のスタイルの人気が再燃!神前式で結婚しませんか?

必要な儀式とは?

仲がいい男女

結婚式の費用といえば一般的には、神前結婚式は、挙式代、衣装代、料理代、撮影代、演出代になります。どこにどの程度お金をかけるかは新郎新婦のさじ加減ですが、神前結婚式の場合は、キリスト教式と比べて節約できるポイントが少しことなります。
まず、会場代です。結婚式は会場費用がやたらにかかります。神前結婚式の場合、披露宴の会場費用がかからないケースもありますので、会場にこだわりがなければ、費用がどの程度かかるかで選ぶのもいいかと思います。
次に、行う儀式の種類です。神前結婚式は日本古来の仕来りのもと行われますが全ての儀式を行わなければならないというわけではありません。必要ない儀式については省いて挙式代の節約につなげることができます。それでは、どのような儀式が省略可能なのでしょうか。一般的に行われている儀式は以下の通りです。
まずは、修祓の儀と呼ばれる儀式で、神主がお祓いを行います。次に祝辞奏上の儀で神主が神様に結婚の報告を行い、三三九度を行う三献の儀、新郎が結婚の決意表明をする誓詞奏上、そして神様に玉串を捧げる玉串奉奠(たまぐしほうてん)があります。ここまでが一般的に挙式で行われる儀式ですが、これ以外にも儀式が行われます。例えば入場時に行われる花嫁行列や日本伝統の雅楽の演奏で行われる巫女舞、親族間のつながりを祈念する親族盃の儀などがありますが、これらはプラスアルファ要素が強く、やらなくても特別影響がないものになるので、予算と相談して割愛するのも選択の一つです。